2013年02月02日

節分ですが、豆まきにも作法があるそうな

吉田神社の節分祭に今年も行ってまいりした。
今年は竹中神社で
鬼の出待ち(笑

13setubun.JPG

厄除け福当付きの福豆を買って、
節分の時期だけに授与される
梔色に染められた疫神斎を今年も頂いて、
明日の豆まきに備えまする。

その豆まきですが、
お作法があることを今年初めて知りまして・・・。
我が家では、ただ、ただ、幼稚園の行事のごとく
パパが鬼の面をかぶり、大暴れしているところに
ビッキィとチビで力一杯豆をぶつけるという・・・。

豆まきのお作法
豆は炒り大豆
升に入れ前の晩から神棚に御供えしておきます。

当日夜、
家の全ての戸を開け
「鬼は外」と唱えながら豆を2度まきます。
そしてすぐに戸を閉めます。

「福は内」と唱えながら家の中で豆を2度まきます。

まいた豆を年の数だけ食べます。
「年取り豆」と言って無病息災を祈ります。

豆をまくのは主人あるいは厄年の人などがいいそうですよ。

では、年越し蕎麦をいただいてお休みなさいでございます。

posted by ビッキィ at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 年中行事に関連すること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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